トピックス

渋谷区春季大会 女子有級組手にて松宮が優勝、女子有級型の部にて小川が準優勝 ほか

2008年04月29日

4月29日、渋谷区スポーツセンターにて渋谷区民春季大会が行われ、女子有級組手で松宮(2年)が優勝、女子有級型の部で小川(2年)が準優勝を果たしました。また、男子有級組手で木下(2年)が第3位に入賞しました。

詳しい戦績はこちらに掲載しています。

新歓コンパのお知らせ

新入生歓迎コンパの日程が決定いたしました。
5月9日(金)渋谷
一次会場所: TAPA時間: 18:45〜20:45
二次会場所: つぼ八時間: 21:15〜23:15
三次会場所: 駒場キャンパス 和館時間: 〜翌朝
沢山の新入生のご参加をお待ちしております。OBの先輩方も是非お越しください。

和道関東大会 男子有級組手で平井が優勝、木下が準優勝 ほか

2008年03月23日

3月23日(日)、駒沢オリンピック公園体育館で第27回和道会全関東空手道競技大会が行われ、男子有級組手で平井(1年)が優勝、木下(1年)が準優勝を果たしました。また、男子有段組手で西村(3年)が準優勝、女子形個人戦で武田(3年)が第3位に入賞しました。

今回は男子有級組手での1年生の活躍が目立ちました。平井・木下の両者は順当に駒を進め、決勝戦は史上初となる東大空手部同士の対決となりました。前半は木下が中段突きを中心とする攻めで試合を有利に進めるものの、後半は平井が的確に対応して巻き返し、双方とも全力を尽くした激しい接戦の末、平井が見事優勝を勝ち取りました。

2人とも今後の成長と活躍が大いに期待されます。

詳しい戦績はこちらに掲載しています。

関東学生体重別大会 65Kg級で西村が優勝 80Kg超級で柴山が第3位

2007年11月03日

11月3日(土)に慶應義塾大学日吉記念館で第18回関東学生空手道体重別選手権大会が行われました。これは、各階級ごとにトーナメント形式で行われる、東日本の強豪選手も多数参加する非常にレベルの高い大会です。この大会において、65Kg級トーナメントで西村(3年)が順当に駒を進め、見事優勝を遂げました。また、80Kg超級トーナメントで柴山(3年)が3位入賞を果たしました。これらは東大空手部史上初のこととなります。

全国公で男子団体組手二連覇

2007年10月28日

2007年度 全国国公立大学空手道選手権大会 10月28日に埼玉県立武道館で第29回全国国公立大学空手道選手権大会(全国公)が行われ、東大空手部は男子団体組手で優勝し、前回大会の優勝に続き二連覇を達成しました。
男子団体組手は二回戦から準決勝までを全て5-0でストレート勝ちし、決勝戦へ進出しました。決勝の相手は大阪大学。2−1で迎えた副将戦、新納(2年)が2−4でリードされた状況から巻き返して6−5で接戦を制し、優勝を決めました。
西村(3年)、柴山(3年)、新納(2年)は全戦全勝し、また、西村が最優秀選手賞に、柴山と前原(3年)が優秀選手賞に選ばれました。
全国公二連覇は東大空手部の歴史で初めてのことです。この優勝は現役部員とOBの先輩方という東大空手部全員で勝ち取ったものだと思います。
この勢いのまま11月の全日本に臨み、その先の試合にも繋げていきたいと思います。応援ありがとうございました。

写真はこちらに掲載しています。

関東学連 男子1部残留・全日本出場決定

2007年10月08日

10月8日に日本武道館において第50回関東大学空手道選手権大会が行われました。
東大空手部は男子が団体組手1部トーナメントで関東学連1部に残留し、11月23日に行われる全日本大学空手選手権大会への出場が決定しました。
男子一部トーナメントは、1回戦は立教大学に3-2で勝利しました。しかし、2回戦の相手は強豪・駒澤大学で、選手各人がそれぞれ善戦しましたが、0-5で敗れてしまいました。
女子トーナメントは、1回戦は亜細亜大学に2-1で勝利しましたが、男子と同様、2回戦では強豪である日本大学と当たり、健闘したものの0-3で敗れました。その後の全日本出場校決定トーナメントでは、都留文科大学相手に善戦しましたが1-2で敗れ、残念ながら全日本の出場権は得られませんでした。

本大会では、男子は1部トーナメントで勝利して1部残留・全日本出場は達成することができました。また、男女ともに強豪大学と試合して、全国公や全日本に向けて課題を見つけることができ、収穫のある大会となりました。

七帝戦で男女アベック優勝

2007年07月16日

07七帝戦集合写真 7月15日(日)に京都大学総合体育館で行われた国立七大学総合体育大会(七帝戦)において、東大空手部は男子団体戦、女子団体戦に出場し、見事男女アベック優勝を果たしました。
男子団体戦は、昨年2位の雪辱を果たし、6戦全勝で優勝しました。3年の西村、柴山、前原が6試合全勝の大活躍を見せたほか、他の選手も強い組手を見せつけ、他大学に3人以上の負けを許さない圧倒的な強さで優勝をものにしました。
女子は、以前までの大会は個人戦でしたが、今年から団体戦となりました。京都大学には敗れたもののそのほかの大学には勝利し、4勝1敗で優勝しました。東京都国公立大会に続く優勝で、これは女子全体の実力が安定してきたことを示しています。
最近の大会では男女ともに調子がよく、特に総当りで行われた今回の試合でのこの結果は、個人としての力のみならずチーム全体の力までも高くなっていることを証明しています。夏・秋の合宿でさらに力をつけ、この勢いをまだまだ持続、さらには加速させていきます。

写真はこちらに掲載しております。