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OB広川匡大(H23入部)が全日本空手道選手権愛知県予選で準優勝

9月4日、愛知県体育館によって行われた愛知県空手道錬成大会(全日本空手道選手権愛知県予選)において、当部OBの広川匡大(2011年入部)が成年男子組手の部で準優勝をした。

当大会の優勝者には、学連(大学)、実業団、高体連や各県大会を勝ち抜いた強者たちが一堂に集う日本最高峰の大会である全日本空手道選手権の出場権が与えられる。

広川は2013(当時3年)、14、15年と3年連続で優勝しており、4連覇かけ本大会に臨み、決勝まで危なげなく勝ち上がった。
決勝では、和道会ワールドカップ準優勝の戦歴をもつ櫻井選手と対戦。
序盤リードされたが、先日行われた東大空手セミナーでも披露していた得意の蹴り技を決め、一気に逆転。流れをつかみ、そのまま逃げ切るかと思われたが、終盤で逆転を許し、8-10で惜敗。
惜しくも全日本選手権の4年連続出場とはならなかった。

ただし、12月11日に行われる個人戦への出場権は逃したものの、その前日の10日に東京武道館で行われる都道府県団体戦には愛知県代表として出場する。

広川のコメント
先日行われたセミナーに全国各地から参加してくださった人、東大空手部に入るために勉強を頑張っている受験生のためにも、全日本に出場したかったので、あと一歩のところで負けてしまい、とても悔しいです。
4月から社会人生活が始まり、ほとんど練習に参加出来なくなってしまいましたが、大学の部活に行けば、強くなろうと必死に練習を頑張っている現役、社会人とは思えない参加率を誇るOB陣など、空手が大好きな人が集まる場があり幸せです。
12月の団体戦にむけて、しっかり練習していきたいです。