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和道会全関東大会

3月18日に行われました、和道会全関東大会に出場致しました。

代替わりをして初めての大会を経て、それぞれ良かった点も反省すべき点も発見することができました。

個人戦では、一般男子有級の部で2年生の清水が3位、一般女子有級の部で1年生の外園が優勝、同じく1年生の林が3位となりました。
大学男子有段の部では、2年生の堀、1年生の萩原が共にベスト16となり、一般女子有段の部では、2年宮武と1年藤原がベスト16となりました。

団体戦では、男子女子共に、悔しい結果となりました。
男子一回戦(対東海大学)では、1-3で敗戦となるも、その一試合ごとの内容はとても濃いものであり、格上の大学を相手に善戦を繰り広げることができました。
女子は2チームが出場致しました。Bチーム一回戦は、強豪立教大学との対戦となり、1-2で敗れました。
Aチームは、早稲田大学誠心会との一回戦を2-1で勝ち進みました。大将として出場した1年生藤原が6-0と頼もしい活躍を致しました。
続く二回戦(対町田誠空会)は、0-2で敗戦となりました。
試合後には、悔し涙を流す場面もありましたが、どの試合も大健闘でした。確実に勝ちを決める上級生と、それにしっかりと着いていく下級生とのチーム力が見受けられました。

全体として日頃の練習の成果が出た大会であったと思います。
技術面では、継続して練習している技を試合で出せるクオリティまでにすることができたので、今後はそれを確実に得点に繋げられるよう、精進して参ります。
また、どんな相手にも臆せず技を繰り出す場面が多くあり、精神面での成長も見受けられました。それが故に悔しい結果を招くこともありましたが、七帝戦や全国国公立大会では、実力はもちろんのこと、強い気持ちが結果を左右します。今後も「勝ち」に対する強い気持ちを持って、試合に臨んでいきたいと思います。

チームのスタートにふさわしい学びの多い大会でありました。ありがとうございました。
今後ともご声援のほど、宜しくお願い致します。