トピックス:2006年度

駒場祭大演武会のお知らせ

11月26日午後2時から駒場キャンパス第一体育館卓球場(2階)で恒例の駒場祭大演武会を行います。 今回はレギュラー陣が全日本に出場するため主力の参加人数が減りますが、その中でも最高の演武をご披露いたします。 是非お越しください!

全国公で男子団体組手優勝

10月29日に滋賀県立体育館で行われた全国国公立大学空手道選手権大会にて、東大空手部は男子団体組手で優勝しました。 詳細は後ほど更新いたします。

渋谷区大会で好成績

去る10月15日に渋谷区民スポーツセンターにて秋季渋谷区民大会が行われました。この大会は規模こそ小さいものの、帝京大学の選手などが参加する、レベルの高い大会です。今回この大会に東大空手部から1・2年生が参加し、以下のようにすばらしい戦績を収めました。
男子団体組手 準優勝
男子個人組手一般4級以下 優勝 新納範久(1年)
ベスト4 阿部崇(1年)
ベスト4 三戸智輝(1年)
敢闘賞 飯田泰樹(2年)、佐脇直哉(1年)、土井川慶岳(1年)
女子個人組手有級 優勝 長松宏枝(1年)
敢闘賞 小倉直子(1年)、廣川由佳(1年)
男子個人形一般有級 敢闘賞 岡本貴志(2年)
男子個人形一般段外 ベスト4 新納範久(1年)
女子個人形有級 ベスト4 廣川由佳(1年)
敢闘賞 小倉直子(1年)
結果の通り、個人戦において多くの1年生や女子が好成績を収めました。 チームとしてもここのところ非常に調子がよく、その結果が団体戦の準優勝として表れました。まず準決勝では帝京大学の選手が構成する健空会Aチームを破りました。決勝戦の健空会Bチームは相手チームも本気で臨んできたようでメンバー三人全員がナショナルチーム所属という豪華キャストでしたが、東大チームはその相手に対し非常に善戦でき、途中までは勝てるかもしれないと思えるようなすばらしい試合をすることができました。 試合後の講評では東大が大絶賛され、全国国公立大会を目前に控えた状況で更に気持ちを高めることができた気持ちのよい大会となりました。このモチベーションをチーム全体で維持したまま、全国公に臨みたいと思います。

関東学連1部残留

去る10月9日に日本武道館において第49回関東大学空手道選手権大会が行われました。東大空手部は男子団体組手1部トーナメントに出場し、今年度も関東学連1部に残留しました。 1部トーナメント1回戦の相手は強豪・拓殖大学で、選手各人はそれぞれ善戦しつつもチームとしては0-5で破れてしまいました。1回戦に敗れたチームは1部2部入れ替え戦決定トーナメントに出場しなければなりません。これは敗れ続けたら1部2部入れ替え戦に出場しなければならない逆トーナメントです。入れ替え戦決定トーナメント1回戦はこれまた強豪で全国国公立大会で優勝を争うことになるであろう防衛大学でした。この試合は非常に僅差の試合となりましたが、1-3で破れてしまいました(3戦先勝)。しかしながら2回戦の中央学院大学戦では選手全員が格の違いを見せつけ、5-0で圧勝し、東大空手部は1部残留を決めました。 本大会は部としては当然のことならが1部トーナメントでの勝利を目標にしていましたが、1部に残留することができたということで最低限の目標は達成することができました。また、強豪・拓殖大学やライバルの防衛大学との試合において多くの課題を見つけることができ、全国国公立大会に向けて収穫のある大会となりました。

七帝戦のお知らせ

7月16日に大阪大学にて第45回全国七大学総合体育大会・空手道競技(七帝戦)が行われます。東大空手部は昨年度のこの大会で優勝しており、連覇をすべく現役は練習を積んでまいりました。近隣にいらっしゃるOBの先輩方は、お時間がございましたらぜひ応援にいらしてください。 名称:第45回全国七大学総合体育大会・空手道競技 期日:平成18年7月16日(日) 会場:大阪大学豊中キャンパス 第一体育館メインフロア(地図) 交通:阪急電車宝塚線「石橋駅」下車 東へ徒歩 大阪モノレール「柴原駅」下車 徒歩 当日のタイムスケジュール 9:00       開会式 9:30~11:30 午前の部 11:30~12:30 女子トーナメント 12:30~13:00 昼休み 13:00~16:30 午後の部 16:30       閉会式 18:00~      レセプション

東京都春季空手大会で飯田(2年)が段外組手の部で優勝

去る6月25日に東京武道館で行われた東京都春季空手競技大会(Sports Festival)男子段外組手の部において、2年の飯田が見事優勝しました。1本先取りという厳しいルールの中、試合開始と同時にすさまじい集中力を見せ、初戦から決勝まで中段突きを中心とした安定した組手で全て1本勝ちで勝ち進み、優勝を飾りました。昨年の秋に同期の岡本が準優勝した渋谷区大会では1回戦負けをした飯田は、その悔しさをバネに練習を積み、この半年で目ざましい成長を遂げたようです。東大空手部としてこれからが非常に楽しみな存在です。

五月祭演武会のお知らせ

平成18年度の空手部五月祭演武会を下記の通りに行います。 日時:平成18年5月27日(土) 12:30~ 場所:東京大学本郷キャンパス 七徳堂 演目:空手の基本、形、試割(板・瓦)、約束組手、短刀捕り、護身術解説、自由組手 ぜひ周りの方々をお誘いあわせの上、ご観覧にいらしてください。 飛び散る板! 砕け散る瓦! これを見ずして 五月祭は語れない!

東京都国公立大会で男子団体組手、男子団体形、男子個人形優勝

5月20日に東京大学御殿下記念館にて行われた東京都国公立大学空手道大会において、東大空手部は男子団体組手優勝、男子団体形優勝、男子個人形にて柴山優勝、阿部(崇)準優勝というすばらしい結果を出しました。 男子団体戦では反則負けなどの危ない状況もありましたが、選手層の厚さを見せつけて優勝しました。男子団体形では大会の1ヶ月以上前から入念に準備してきた成果を出し、息の合った完成度の高いパッサイを披露。圧倒的な差をつけて優勝しました。男子個人形では2年の柴山と1年の阿部がエントリー。共にソーチンを演じ、二人で優勝・準優勝達成の快挙。来年度以降も二人で優勝・準優勝を独占してくれることが期待できます。 女子団体戦は初戦で惜敗しましたが非常に熱い試合を繰り広げ、今後の女子部の活躍に期待が持てる内容となりました。 また、この試合をもって幹部交代が行われ、3年生を幹部学年とする空手部の新体制がスタートしました。

岡本(2年)渋谷区民大会有級形の部で優勝

2年の岡本が見事、有級の部の形で優勝しました。 東大空手部の底力を証明したと言えると思います。 次の秋の大会はみんな組手でも入賞できると確信しています。 次に岡本に会ったら、 「優勝おめでとう」 と一言、声をかけてあげて下さい。