トピックス:2013年度

【速報】和道会全関東大会で好成績

去る3/22(土)に駒沢オリンピック公園体育会で開催されました和道会全関東大会にて、東大空手部とそのOB会である東大拳法会が好成績を収めました。 組手一般男子有段の部では主将の広川(3年)が準優勝。広川は昨年の内閣総理大臣杯 第41回全日本空手道選手権大会でベスト8の快挙を成し遂げており、本大会でも安定した強さを見せつけました。 組手一般男子有級の部においては1年が健闘。3位に武田、敢闘賞に山田、左近、波川が入賞しました。若手の今後の成長と台頭が期待されます。 一般男子団体組手の部では、東大空手部のOB会である東京大学拳法会チームが準優勝。 拳法会チームは近年は東大空手部の歴戦のOBを揃えており、常に上位の結果を残しています。東大空手部のOBは空手と空手部を愛しており、卒業・就職後も多くのOBが現役との練習にたびたび参加をして技を磨いています。今大会でもしっかりと結果を残し、まだまだ衰えないOBの力を見せつけることができたかと思います。また、拳法会のこの結果は現役部員にも大いに刺激になるものと期待されます。 今後とも東大空手部と拳法会への応援を宜しくお願いいたします!

全日本空手道選手権大会で広川主将がベスト8の快挙

去る2013年12月8日(日)に日本武道館にて開催されました「内閣総理大臣杯 第41回全日本空手道選手権大会」におきまして、当部主将の広川匡大(3年)が愛知県代表として出場し、見事ベスト8に入賞する快挙を達成いたしました。 本大会は学連(大学)、実業団、高体連や各県大会を勝ち抜いた強者たちが一堂に集う日本最高峰の大会です。そのような大会でのベスト8入賞により、広川は名実ともに日本トップクラス選手となりました。今後のさらなる活躍が期待されるとともに、強いリーダーに引っ張られることにより東大空手部が今後大いに成長することも期待できます。 なお、本大会の結果は下記のページに掲載されています。 http://efight.jp/result-20131209_25739

大嶋杯速報

去る11月30日、大嶋杯争奪戦が開催されました。毎年恒例の大嶋杯ですが、今年の大会は総勢7名という、例年に無いほど多くのOBが参加しての争奪戦となり、大変な盛り上がりを見せました。中でも、史上初(?)のOB vs 現役の団体組手はギリギリの勝負が続き、手に汗握る展開の末、OBチームが辛勝。なんとか先輩の面目を保つことに成功しました。 戦績は以下の通りでした。 組手の部 男子 優勝 広川匡大(3年) 準優勝 柴山悠毅(H17入部) 第3位 西村洋輝(H17入部) 久木野理士(3年) 組手の部 女子 優勝 岡林明日美(2年) 準優勝 井上満帆子(2年) 第3位 土屋由里恵(1年) 田熊文香(1年) 型の部 男子 優勝 住川元延(4年) 準優勝 広川匡大(3年) 3位 柴山悠毅(H17入部) 西村洋輝(H17入部) 型の部 女子 優勝 朱薫子(3年) 準優勝 天野聡子(2年) 第3位 井上満帆子(2年) 田熊文香(1年) 男子団体戦 OBチーム○ 2-1 ×現役チーム 先鋒 西村洋輝(H17入部)× 1-2 ○広川匡大(3年) 次鋒 青木航(H21入部)○ 1-0 ×藤田森也(2年) 中堅 高瀬雄斗(H21入部)△ 2-2 △久木野理士(3年) 副将 青島一路(H18入部)△ 1-1 △川井健太郎(2年) 大将 柴山悠毅(H17入部)○ 2-1 ×森本恩星(3年) 全体写真 来年は更に多くの参加者をお待ちしています!!

9月OB練習会

今月のOB練習会は9月19日(木)の午後8時から、七徳堂で行います。久しぶりの方も是非いらして下さい。 現役生と話したい方、少し体を動かしたい方、沢山のOBの方々のご参加をお待ちしております。

七帝戦、男子七連覇を逃す 他

7月14日(日)、大阪大学豊中キャンパスにて、七帝戦が催されました。

男子はこれまで六連覇、今年優勝すれば七連覇というひとつの節目にあたる重要な大会でした。
以前の都国公大会で負傷した主将の稲田の参加は厳しいという状況でしたが、副将の下川のもとで優勝を目標に部員たちは真剣に練習に取り組んできました。

初戦の東北大戦は快勝しますが、2戦目の北大戦で敗北してしまい、以後負けると優勝の望みはかなり薄いという状況となりました。ここで午前の試合は終了ということで、気持ちを切り替えて午後の部に臨みました。午後の部は上位レギュラーの3・4年生だけで挑み、九大・名大に勝利。優勝を争う京大・阪大戦が残りました。これまで以上に気合を入れて試合に臨みますが、反則負けなどもあって残念ながら京大に敗北。ラストの阪大戦を勝利で飾るも、勝敗数と直接対決の結果から京大・北大に次ぐ3位という結果に終わりました。

女子は3年の金沢と、今年の七帝戦が初めてとなる2年生メンバーで挑みました。
監督やOGの方の協力の下、通常の練習に加えた自主練にも取り組み、優勝を目指してきました。

午前の部、初戦の東北大、2戦目の北大戦で連敗してしまい、優勝は厳しい状況となりましたが、諦めず上位入賞を目指し、午後の部に臨みます。強敵の京大に善戦するも敗れましたが、次の名大戦で初勝利し、勢いをつけます。九大にも勝利するも、最後はそれまで全勝の阪大に残念ながら敗北、5位という結果に終わりました。

今大会は満足とは言いがたい結果に終わりましたが、10月の全国国公立大会でその雪辱を果たす機会があるため、それに向けた練習が行われることでしょう。男女とも下級生が勝利に貢献する場面もあり、これからの成長に期待できます。大会シーズンはひと区切りしましたが、秋のシーズンも応援よろしくお願いします。

なお、くわしい勝敗表は戦績をご覧ください。また、当日の様子は後日ギャラリーに掲載します

2013年度東京地区国公立大学体育大会 報告

6月23日に本郷キャンパス御殿下記念館にておいて東京地区国公立大学体育大会空手道大会が開催され、団体組手で男女共に優勝、団体形で男子優勝、女子3位入賞、男子個人形で広川(3年)が優勝と、好成績を収めました。 個人形では指定形ではなく高難度の自由形を演武する選手が多く、全体的に例年よりハイレベルな勝負となりました。そのようななか、昨年惜しくも準優勝であった広川は昨年敗れた相手への雪辱を果たし、見事優勝しました。 女子団体形は2位との差がわずか0.1点という僅差での3位入賞でした。 男子団体形は連覇を果たしている貫禄を見せつけ、他校に危なげない差をつけての優勝となりました。 団体組手は男女とも昨年度優勝校であるため、ともに2回戦(実質の準決勝)からの出場となりました。 女子は4年生に部員がいないなか、3年生の金沢(女子主将)の活躍とまだ試合経験も浅い2年生の健闘により、準決勝・決勝とともに2-1で勝利し、見事3連覇を成し遂げました。 男子は4年生を中心とした編成で挑み、2回戦を快勝。決勝戦では先鋒・次鋒と続けて快勝をし優勢でありましたが、中堅・副将では負傷による棄権と反則負けで2敗し大将戦までもつれ込むというやや危ない展開となりました。しかし最後は大将・下川(4年)が相手を圧倒し、優勝を決めました。これで2004年以来の連覇をさらに増やし、10連覇となりました。 以上の好成績を収めましたが、組手試合において攻撃が軽く得点に結びつかないといった課題も見つかりました。反則を取られる場面も少なくなかったため、鋭く正確な攻撃を目標に今後の練習を充実させていく予定です。課題を克服し、七大戦で男子7連覇をはじめとした数々の好成績を目指していきますので、ぜひ今後の活躍にご期待ください。 なお得点等は戦績を、当日の様子はギャラリーをご確認ください。

空手キッズ支援プロジェクトについて

東大空手部とそのOB組織である東大拳法会は東北の被災地の子供たちを励ますため、微力ではありますが支援活動を行っております。 2012年には釜石市で空手を練習している子供たちを東京に招待してディズニーランドで遊んだり、東大内の武道場である七徳堂で空手部員と合同練習したりしていただいきました。 本年3月には2012年に合同練習をした部員が釜石を訪れ、子供たちと再会を喜び合いました。また被災地を回り、改めて震災の爪痕の大きさに驚きました。(会員の方は続きを会員限定ページでお読みください)

渋谷区大会で好成績

4月29日に渋谷区スポーツセンターで行われた渋谷区大会にて、出場選手が下記の好成績を収めました。 男子有段 形の部: 準優勝 稲田(4年) 男子組手 1~3級の部: 優勝 高城(2年)、準優勝 矢崎(2年) 女子組手有級の部: 優勝 松尾(2年)、準優勝 井上(2年)、第3位 岡林(2年)、第3位 天野(2年) 今回の大会は特に2年生にとって試合経験を積むいい機会となる大会で、このような結果を残すことができたことで今後の躍進が期待されます。 ご声援ありがとうございました!

空手部新歓PVが出来ました!!

新入生のみなさん、ぜひご覧ください!