主将挨拶
平素より、弊部の活動に格別のご支援とご声援を賜り誠にありがとうございます。
今年度、東京大学運動会空手部の主将を務めます玉井雄大と申します。
お陰様で、昨年弊部は創部100周年という大きな節目を迎えることができました。また戦績においては、全国国公立大会において男子が優勝、女子がベスト8という成績を収め、この記念すべき年を華々しい結果で飾ることができました。
今年度は、次の100年に向けた新たな一歩として、今後の指針となるような一年にしたいと考えております。100年の伝統を大切に受け継ぎつつ、現役世代ならではの新たな価値を創出してまいります。
練習面においては、経験・未経験を問わず、部員一人ひとりがそれぞれの原点から足並みを揃えて共に高みを目指せるような方針のもと活動を進めてまいります。
また戦績面での目標としては、例年同様「七大学戦および全国国公立大会でのアベック優勝」を掲げております。加えて、次の100年を見据える私たちがさらなる段階へ進むため、学連主催の大会においても結果を残すことを目標といたします。
私たちは今後も「文武両道」の精神のもと、競技力の向上のみならず、人間的成長をも志す部活動として、より一層精進してまいります。これまでに賜りましたご恩に最高の形でお応えできるよう、部員一同日々の活動に全力で取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和八年一月吉日 東京大学運動会空手部
主将 玉井雄大
